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院長・田中 淳(アツシ)
1965年、東京都生まれ。 一級均整師 14才で突然、気管支喘息の強い発作に襲われ、以来ステロイドを中心とした投薬 に頼る生活。週に一度の病院通いで体質改善の注射を受けるも体調は全く改善せ ず約十年間は強い発作を起こして救急病院に運び込まれること多数。 24才で十二指腸潰瘍を患い、病院から処方された内服薬では症状の改善が見られ なく悶々としている時に人の紹介で東洋医学の治療師(故人)と巡り会い、その 治療法の素晴らしさを知る。脱サラを決意したのはこの頃。 後に姿勢保健均整専門学校(現・東都リハビリテーション学院)に入学、均整術 を学ぶ。 その後学んだ食養生も併せて自身の気管支喘息、鼻炎、結膜炎を克服。 1993年、千代田区麹町にタナカ均整院開業。 1997年、地元で仕事がしたくなり自由が丘に移転。 趣味は奄美島唄、三味線、ギター、野球、テニス、ビリヤード、ボウリングなど |