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腰痛 【安西さん 大田区 40歳・男性(建築業)】 |
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20歳の頃から腰が痛くなり始めたのですが、痛みが出るとマッサージを受けたり、もっとひどい時には整形外科でお尻に痛み止めを注射されて何とか痛みを抑えてきました。 しかし、さすがに年のせいか誤魔化しがきかなくなってきてしまい、3年前と2年前に二度ほど入院。二度とも歩けないほど悪くなってしまい最初の一週間は車椅子生活でした。 いっそのこと手術でもして悪い部分は切り取って欲しいと医師に言ったのですが、「非常に繊細な場所で神経をキズつけたりしたら大変な事になるので手術はできない。腰痛と上手につき合いなさい。」と言われてしまいました。
今回また激しい痛みがぶり返してきたので知人の紹介で初めてタナカ均整院で治療を受けましたが、1回の治療で今までの痛みがほとんど消えたので驚いています。 体の冷えや内臓の疲れも腰に悪いとは初耳でした。先生に言われたとおりサウナの水風呂やビールのガブ飲みはやめるようにします。
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| 解説: |
安西さんは若い頃から腰に負担がかかる仕事をしていた事に加え、子供の頃からずっと朝ご飯を食べなかった事、それに日ごろ冷たい物をガブ飲みする癖があること、などの生活習慣から胃腸が疲れて血行不良になってしまい、余計に腰を悪くさせていたのでしょう。
胸椎6番、腰椎2番、そして腎のツボを治療、今まで痛み止めの薬をたくさん投与していたせいか、神経が鈍くなかなか反応が出なかったのですが治療を初めてから30分くらい経つと徐々に体が反応するようになってきました。 1回目の治療で大部分の痛みが消えましたが、1週間後にもう一度受けていただき、ほぼ痛みは無くなったとのこと。 この良い状態を長続きさせるにはあと3〜4回通院するのが理想ですが、痛みがなければここでひとまず通院をやめても構いません。但し、またこの次に痛みが出たら早めに来院された方が良いでしょう。 |
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